昨日 東和薬品RACTABドームでダンススタジアム西日本大会スモールクラス新人戦。

優勝は大阪府立箕面高校。演技を踊り終わった瞬間、ああこれは優勝やなと思わざるを得ないほどの素晴らしいパフォーマンスでありました。

ダンススタジアム、スモールクラスでは圧倒的な強さとそれに伴う実績を誇る箕面高校。それから3位に入った京都両洋高校のダンスもよかったです。かなりよかった。

またHIPHOPで勝負にくる学校で、継続してよいダンスをする学校が増えてきているように感じました。渋谷高校はこのところ安定してカッコイイダンスを続けている。2位の吹田高校と今日のビッグクラスでは柴島高校が3位入賞を果たしていて、これらの学校は伝統的にHIOHOPを貫く感じで実力校やな、と思います。

それからジャズ、ワック系の学校も数校定着しつつあるのかな。ただ定番の曲で踊る感じなので、レベルは高くともそこから一歩抜きん出るのがなかなか難しそうです。

ハウスの山本高校4人で、その4人で個人の技とチーム感を上手く魅せ切れていて、なんやろか、高校ダンス部のその枠の中で独自の輝きを放っている学校であり、自分たちのダンスを追求している感じがとても新鮮でよいなと思います。

そしてわが一条。

昨日も書きましたが、書いたかな❔

よいダンスでした。一条にしかないような、今ここにしかないような、独特の趣のあるダンスで、よかったのではないかと思います。そもそもダンスとは観る人に楽しんでもらうことを第一原理とする。その第一原理をしっかりと踏襲したものであったと。

春の新人戦は通過点に過ぎない、生徒たちにはそう話しています。目標は夏のビッグクラスで優勝すること。そのためのステップになればよいと考えています。

一条ダンス部の活動規模、活動ぶりを考えれば、どの時期のどの大会において最大限の力を発揮すればよいのか、それをしっかりと認識して、照準を定めて進みたいと思います。